2011年04月27日

TIMEMACHINE ROCK'N ROLL

「TIMEMACHINE ROCK'N ROLL」


古い仲間たちに逢い
もう一度バンドを始めた
すり減った靴底のような毎日に
熱い鼓動(ビート)が蘇る

小さな工場をスタジオ代りに
毎日のように逢っていた
なんでもないような事で
いつも笑いあえてたね

BANDってタイムマシンみたい
楽器に触れば いつでもあの頃に戻れる
14歳だった俺たち NO FUTUREを叫んでた
アイツ等に伝えなきゃ 
「未来もそんなに悪くないぜ!」

ワン・ツー・スリーでロックン・ロール!
タイムマシン・ロックンロール!
楽しむことしか知らない
アスピリン片手のジェットマシンみたいに

ワン・ツー・スリーでロックン・ロール!
タイムマシン・ロックンロール!
ボリュームはマックスで今夜も
偉大なるロック・スターに逢いに行こう


僕等はそれぞれに大人になって
家庭を持ってる奴もいる
仕事も頑張っているつもりだけど
溜息の数は増えてくばかり

いつも何かが足りない
そんな心に風穴があいていた
子供騙しの音楽が溢れるこの世界に
あの美しいメロディを聞かせて

BANDってタイムマシンみたい
楽器に触れば いつでもあの頃に戻れる
14歳だった俺たち NO FUTUREと叫んでた
アイツ等に伝えなきゃ 
「友達ってそんなに悪くないぜ!」

ワン・ツー・スリーでロックン・ロール!
タイムマシン・ロックンロール!
楽しむことしか知らない
アスピリン片手のジェットマシンみたいに

ワン・ツー・スリーでロックン・ロール!
タイムマシン・ロックンロール!
ボリュームはマックスで今夜も
偉大なるロック・スターに逢いに行こう

タイムマシンに乗って タイムマシンに乗って
タイムマシンに乗って行こう!
俺達にしか鳴らせない
グルーヴを抱きしめに行こう
Wow Wow Wow Wow

ワン・ツー・スリーでロックン・ロール!
タイムマシン・ロックンロール!
楽しむことしか知らない
アスピリン片手のジェットマシンみたいに

ワン・ツー・スリーでロックン・ロール!
タイムマシン・ロックンロール!
ボリュームはマックスで今夜も
偉大なるロック・スターに逢いに行こう
posted by 失恋メモリーズ at 10:44| 新潟 ☁| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

哀しみスパイラル

「哀しみスパイラル」


もう一度言って 何て言ったのか
ごめん・・・ 君の声が遠すぎて 
はっきりと はっきりと聞き取れなかった

電話を切って 目を閉じる
耳の後ろにはまだ 君の香りが残る
下ってた駅の階段 全ての時間が止まった

蝉時雨 妬けたアスファルト
泣き虫 踏み切り あくび猫
ひこうき雲 太陽の汗 
哀しみからは 哀しみしか生まれない

目隠しされたまま 滑り落ちてく
まるで 螺旋階段のよう 


何度も繰り返す やー元気?やー元気?
馬鹿みたいに ひとりで練習をして
君に もいちど電話をかけようとして止めた

電車に乗って あの海へ向う
約束してた 君を連れてゆくはずだったのに
雨に煙る波うち際 潮風にのった秋の気配

白い外国船 かもめのジョナサン
彩るサーフボード 戯れる蟹 防波堤
揺れるTシャツ 砂の中 壊れた腕時計
哀しみからは 哀しみしか生まれない

過ぎ去る季節のように 繰り返される
まるで螺旋階段のよう 

(間奏)

君はもう 戻ってこない
いつの間にか いつの間にか
おっこちていた 涙

サヨナラ 哀しみスパイラル
サヨナラ 哀しみスパイラル

サヨナラ 哀しみスパイラル
サヨナラ 哀しみスパイラル

posted by 失恋メモリーズ at 16:03| 新潟 | Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

Fly away ,again

「Fly away ,again」

空は碧かった 太陽は眩しかった 
なのに僕達は いつも不機嫌だった

何かが足りなくて いつも探してた
人のせいにして 下ばかり見てた 

あの大空を 飛ぶ鳥達は
自分がどうして 飛べるかなんて
考えてる はずもないのに
ただ 飛びたいと 思う気持ち

・・・それさえ あればきっと

Do not think Do not think Feel so easy
Fly away! Fly away! Fly away...again!



君がいつも 傍にいてくれた
それだけで何も 要らなかったのに

サヨナラするのが とても怖かった
あまりに近過ぎて 気付かなかった

あの大空を 飛ぶ鳥達は
自分がどんなに 自由かなんて
考えてる はずもないのに
ただ 飛びたいと 思う気持ち

・・・それさえ あればきっと

Do not think Do not think Feel so easy
Fly away! Fly away! Fly away...again!
posted by 失恋メモリーズ at 16:18| 新潟 ☁| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜のシンガー

「夜のシンガー」

土曜の夜 君を誘って
ナイトシアター 古い映画さ

駅裏の 市営駐車場
エンジンキーを 廻したまま

流星群 流れ行く時間(とき)
このまま 止まればいいのに

ずっと手を 振ってくれた君
バックミラーの 奥に消えるまで

「明日もまた 会えるかな?」
それさえも 言えない二人
帰り道 流れてたカーラジオ
世界中の ラヴソングが
僕らのこと 歌ってる

調子外れの 夜のシンガー 
I need your love 繰り返す Love me do
星屑のビッグバンド スイングしながら
Your everything 繰り返す I love you

調子外れの 夜のシンガー 
I need your love 繰り返す Love me do
永遠のポップスター 甘いメロディー
Your everything 繰り返す I love you

間奏

土曜の夜 君を誘って
ナイトシアター 古い映画さ
駅裏の 市営駐車場
エンジンキーを 廻したまま

「明日もまた 会えるかな?」
それさえも 言えない二人
帰り道 流れてたカーラジオ
世界中の ラヴソングが
僕らのこと 歌ってる


調子外れの 夜のシンガー 
I need your love 繰り返す Love me do
明け方のサザン・ソウルは重く 
Your everything 繰り返す I love you

調子外れの 夜のシンガー 
I need your love 繰り返す Love me do
星屑のビッグバンド スイングしながら
Your everything 繰り返す I love you
posted by 失恋メモリーズ at 16:23| 新潟 ☁| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月7日、べガとアルタイル。

「7月7日、べガとアルタイル。」

瞳に映り込んでた 夢とか希望とか
真っ直ぐ伸びた 飛行機雲みたいで
なんだかちょっと 恥ずかしかった

まるで日焼けし過ぎた 肌のように
真っ赤になって落ちた 線香花火
さっきまで ケラケラと笑っていた
君の横顔が一瞬(すこし) 泣いてるように見えた

スローモーションのように 過ぎ去ってく夏の日
長い放物線を描いて 燃え尽きる 流れ星
光の川 ベガとアルタイル 

7月7日 東の空 星に願いを 
君に逢えるかな 君に逢えるかな


カササギの群れ 翼を擦りながら
痛みを分かち合う ふたつの星
十五光年の距離 埋めるには遠く
失なったものは 二度と戻らなかった

スローモーションのように 過ぎ去ってく夏の日
長い放物線を描いて 燃え尽きる 流れ星
光の川 ベガとアルタイル 

7月7日 東の空 星に願いを 
君に届くかな 君に届くかな

7月7日 東の空 星に願いを 
君に届くかな 君に届くかな

posted by 失恋メモリーズ at 16:24| 新潟 ☁| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの娘に傘を

「あの娘に傘を」

心に 吹き込む 風は冷たく
止まない雨はないと 言うけど 
いつも 僕は憂鬱な曇り空

言葉に出さなくても 伝わることは
そんなに多くないことさえ 気付かず
いつも すれ違うふたり

君は 僕じゃないし
僕は 君じゃないから
それは当たり前のコト
それは当たり前のコト だろ?

両手を広げて 待っているのに
本当に欲しいモノは 透明な僕を
いつも すり抜けてゆく

あなたならわかって くれるはずと
信じては疑わない 小さな希望は 
いつも 裏切られてきた

君は 僕じゃないし
僕は 君じゃないから
それは当たり前のコト
それは当たり前のコト だろ?

空は繋がっていて 同じ月を見てる
風が吹いているから 雲は流れている
雨の日に傘を差し出す 僕に勇気をください
濡れたまま泣いて待つ あの娘に傘を・・・

・・・だ・か・ら
空は繋がっていて 同じ月を見てる
風が吹いているから 雲は流れている
雨の日に傘を差し出す 僕に勇気をください
濡れたまま泣いて待つ あの娘に傘を・・・
posted by 失恋メモリーズ at 16:26| 新潟 ☁| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

兎と踊れ

Destroy boring everyday
and keep laugh'n
(退屈な日常を笑い飛ばせ 笑い飛ばそうぜ!)
Keep laugh'n!

I know only that I enjoy it!
I enjoy it!
I enjoy it!
(俺たちは楽しむことしか知らねー 楽しむことしかな!)

泥水の中 這うような日々
哀しみの雨に 散弾銃
ぶっ放して いいんだぜ 
ルードボーイ ルードボーイ
ルードボーイ

兎と踊れ 
濡れたアスファルト
月面でSTEP AND STEP

兎と踊れ
ひび割れた仮面
夜明けまでDANCE DANCE DANCE
posted by 失恋メモリーズ at 16:35| 新潟 ☁| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

十三階のモスキート

「十三階のモスキート」


彼の名はモスキート 
エレベーターは故障中 
十三階に住んでいる 猫しか居ないボロアパート
サニーサイドエッグと 濃すぎるブラックコーヒーを
流し込むダストシュート 

下水の蓋からはドブネズミがHELLO!
定期券の入った 財布を無くしたことに気づくのは
駅に着いてからのこと 

いくらポケットを探っても 
コイン一枚出てきやしない 
改札口を飛び越えたのは久しぶり 
重いカカトがバーをかすめた

明け方のカラス 何を騒いでいるのか
きっとゴミ箱には 昨日の俺がまだ寝てやがる
他人の血を隠れて吸うような 生き方はもう嫌なんだ 

サタデーナイト ロックンローラー 魂を揺らせ
十三階には モスキート 効いてるか? ベイビー
サタデーナイト ロックンローラー 魂を揺らせ
欲しいものを手に入れる為に お前の右手はあるんだぜ



揺れる電車の中 
連結部で吐きそうになりながら
昨夜の出来事を 少しだけ思い出そうとする・・・が
ネックの折れた 自分のギターが雄弁にもの語る
「なぁ? 俺の人生のローンは何回払いだったかな?」

工場の始業ベル 今日もまたマシーンの一部に成り下がる
あの六角ボルトも 俺の手も同じ部品のひとつに過ぎない
自由を手に入れる為に 俺から何を奪っていく気なんだ?

明け方のカラス 何を騒いでいるのか
きっとゴミ箱には 昨日の俺がまだ寝てやがる
他人の血を隠れて吸うような 生き方はもう嫌なんだ
 
サタデーナイト ロックンローラー 魂を焦がせ
十三階には モスキート 聞いてるか? ベイビー
サタデーナイト ロックンローラー 魂を焦がせ
足りないものを与える為に お前の左手はあるんだぜ

間奏

手を延ばせ! モスキート!
手を延ばせ! モスキート!
手を延ばせ! モスキート!
手を延ばせ! モスキート!


サタデーナイト ロックンローラー 魂を焦がせ
十三階には モスキート 効いてるか? ベイビー
サタデーナイト ロックンローラー 魂を焦がせ
やりたいことをやる為に お前のその手はあるんだぜ


posted by 失恋メモリーズ at 16:40| 新潟 ☁| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Judgement Day 〜地球最後の日〜

「Judgement Day 〜地球最後の日〜」

沈む夕陽 熟し過ぎた果実
水平線にじむ 絵の具 
確かなことは ひとつだけ
夕陽も朝陽も 同じ星だった

当たり前だと思ってた明日は
ちゃんとやって来てくれるかな?
安っぽいSF映画 みたいに
流れる臨時ニュースのテロップ

明日は「地球最後の日」
残された時間はあとわずか・・・

Judgement Day 地球最後の日
サヨナラって最後に 言いたいのは 誰?
Judgement Day 地球最後の日
アリガトウって最後に 伝えたいのは誰?

明日より今日 そして今を君と共に
今日はいくつ 笑い合えたかな?
今日はどれくらい 愛し合えたかな?


昇る朝陽 心揺れる光
窓を開け 白いシャツを着る 
確かなことは ひとつだけ
廻っているのは 僕等の方だった

当たり前だと思ってた僕等
なかなか 気づかないけど
天文学的な 確率で
僕等はここで こうして出会った

明日は「地球最後の日」
残された時間はあとわずか・・・

Judgement Day 地球最後の日
サヨナラって最後に 言いたいのは 誰?
Judgement Day 地球最後の日
アリガトウって最後に 伝えたいのは 誰?

明日より今日 そして今を君と共に
今日はいくつ 笑い合えたかな?
今日はどれくらい 愛し合えたかな?

(間奏)

明日より今日 そして今を君と共に
今日はいくつ 笑い合えたかな?
今日はどれくらい 愛し合えたかな?

Judgement Day 地球最後の日
サヨナラって最後に 言いたいのは 誰?
Judgement Day 地球最後の日
アリガトウって最後に 伝えたいのは 誰?

Judgement Day 地球最後の日
サヨナラって最後に 言いたいのは 君!
Judgement Day 地球最後の日
アリガトウって最後に 伝えたいのは 君!

明日より今日 そして今を君と共に
今日はいくつ 笑い合えたかな?
今日はどれくらい 愛し合えたかな?
僕は君を すぐに抱きたくて 
壊れそうなほど 温もりをもっと 
感じさせて 熱いKISSを交わし 
もっと強く激しく 抱きしめて

Oh oh oh! Oh oh oh!・・・




posted by 失恋メモリーズ at 17:00| 新潟 ☁| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛しき君に

「愛しき君に」

中途半端に好きって 軽く言葉にするけど
本当に好きだったら 上手に言えやしない

でも今なら言えるそれは 天使の笑顔で癒してくれる
君に出逢えたから だから この気持ち伝えたい

君が好きだから あとどれくらい待てばいいの?
会えない日 (会えない日)
眠れない夜 (眠れない夜)
この想い・・・届いて欲しい


君を想う気持ちは 誰にも負けたくないから
いつか振り向かせてみせる その日を待っている

伝えたい言葉は沢山 あるけど言葉にできない
「*****」(La la la la la) 止め処ない 
気持ちもある それは何故?

君が好きだから あとどれくらい待てばいいの?
会えない日 (会えない日)
眠れない夜 (眠れない夜)
この想い・・・届いて欲しい

(間奏)

君が好きだから あとどれくらい待てばいいの?
会えない日 (会えない日)
眠れない夜 (眠れない夜)
この想い・・・届いて欲しい

ほんとに好きだから あとどれくらい待てばいいの?
会えない日 (会えない日)
眠れない夜 (眠れない夜)
この想い・・・届いて欲しい

愛しき君に・・・
posted by 失恋メモリーズ at 17:12| 新潟 ☁| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする