2012年03月28日

くじら

「くじら」

ずっと見てたね 夕陽が沈むの
飲み込まれくのは あの日のボクら
ふたりは何故だか 黙ったままで
何も言わずに 海を見ていた

一番星は 月の隣で
この片思い 気付くのを待っていた
僕は何だか 嬉しくなって
すぐ君に 電話をかけた
 
知ってるかい この美しい海は
世界中のナミダで 出来てるってこと

I would like to become your sea.
いつか僕は 君の海になって 
イタミも カナシミも ゼツボーってやつも
デッカイ鯨みたいに 全部飲み込んでやるから

I would like to become your sea.
いつか僕は 君の海になって 
ウラミも クルシミも コドクってやつも
デッカイ鯨みたいに 全部飲み込んでやるから


夏の光さえ 届きもしない
海底に沈んでた あの日のボクら
見えないものに 意味を探して 
何も言わずに 海を見ていた

知ってるかい この美しい海は
世界中のナミダで 出来てるってこと

I would like to become your sea.
いつか僕は 君の海になって 
イタミも カナシミも ゼツボーってやつも
デッカイ鯨みたいに 全部飲み込んでやるから

I would like to become your sea.
いつか僕は 君の海になって 
ウラミも クルシミも コドクってやつも
デッカイ鯨みたいに 全部飲み込んでやるから
posted by 失恋メモリーズ at 15:47| 新潟 ☀| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕、列車。 君、ステーション。

「僕、列車。 君、ステーション。」

過ぎ行く風景を ただ見送るだけで
詰め込んだ荷物に 押し潰されそうだった

踏み切りが降りて 線路を挟むふたり
君が叫んでる 僕には聞こえなかったけど

最終の発車のベルが ホームに響くよ
気付いた時には 飛び乗っていたんだ

急げトレイン 君の住む街へ向かう
君に会いたくて 今すぐ会いたくて

僕、列車 君、ステーション
真っ直ぐに延びるレールは
まるで ディスティニー(運命)

僕、列車 君、ステーション
終着駅は 君だったんだね

最終の発車のベルが ホームに響くよ
気付いた時には 飛び乗っていたんだ

急げトレイン 君の住む街へ向かう
君に会いたくて 今すぐ会いたくて

僕、列車 君、ステーション
真っ直ぐに延びるレールは
まるで ディスティニー(運命)

僕、列車 君、ステーション
終着駅は 君だったんだね

・・・君だったんだね
posted by 失恋メモリーズ at 15:48| 新潟 ☀| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨、走る。

「雨、走る。」

花咲くように バス停では
傘を開いて 家路を急ぐ
人々の流れは 川のように
誰か待ってる 人はいるの?

君に似た声が 聞こえてきて
思わず僕は 振り返ったけど
居るはずもないのは わかってた
雨宿りしてた 古いアーケード 

ほら また 雨のち 晴れたなら
君の 声が すぐに 聴きたくなって

雨 走る 光る 稲妻のように
祈るよ 君に 逢いたくて ただ逢いたくて



ふたつの虹が 交わる場所
僕らは目指して 歩き出した
水溜まり映る 未来には
僕と君にも 見えるのかな?

ほら また 雨のち 晴れたなら
君の 声が すぐに 聴きたくなって

雨 走る 光る 稲妻のように
祈るよ 君に 逢いたくて ただ逢いたくて
posted by 失恋メモリーズ at 15:49| 新潟 ☀| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする