2012年01月22日

モーニング・グローリー



2012年 アケオメコトヨロでございます。

今年の失恋メモリーズは、「刷新」を目指して、まずは新曲を増やして参ります。

その第一弾! これからの方向性を示すようなカッコイイ曲ができました。

デモですが、良かったら観てやってください。

「最も美しいプロテスト・ソング」がコンセプト。

その名も「モーニング・グローリー」。

気に入ってもらえると嬉しいです。(^^♪

posted by 失恋メモリーズ at 21:18| 新潟 | Comment(0) | ライブ告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

モーニング・グローリー

新曲の歌詞です。

「モーニング・グローリー」

ぶら下がった電線は 空に書いた五線譜
音符みたいに 小鳥たちは歌う
庭には仲良く 並んだモーニング・グローリー
笑い声が聴こえる

杜の中にずっと 隠れていたかった
キノコには ポイズン
庭には仲良く 並んだモーニング・グローリー
泣き声が聴こえる

海岸線の 小高い丘の上
青い芝生を 裸足で駆け出そう
海岸線の 小高い丘の上
黒い雨を 避けながら歩いた

そうやって僕たちは 誰かの描いた 
美しい嘘に
騙されたフリをして やり過ごすだけなのさ
嘘は朝顔のように 

・・・開いたり萎んだり

モーニング・グローリー モーニング・グローリー
モーニング・グローリー モーニング・グローリー


マスクをつけた 顔の無い男達が
同じ言葉 繰り返す
庭にはしおれて 並んだモーニング・グローリー
笑い声は聴こえない

〜間奏〜

The bees were made to lick only the sweet honey.
Where should the bees which licked only the honey go to?
And a feather and a sting were pulled all too soon.
The bees cannot be restored.It's too late!

(訳:甘い蜜ばかり舐めさせられた
ミツバチ達は いったい何処へ行けばいい?
いつの間にか 羽も毒針も抜かれて...)

海岸線の 小高い丘の上
青い芝生を 裸足で駆け出そう
海岸線の 小高い丘の上
黒い雨を 避けながら歩いた

そうやって僕たちは 来るのかわからない
美しい朝を
祈るような気持ちで 待っているだけなのさ
明日は 朝顔のように 

そうやって僕たちは 誰かの描いた 
美しい嘘に
騙されたフリをして やり過ごすだけなのさ
嘘は 朝顔のように 

・・・開いたり萎んだり

モーニング・グローリー モーニング・グローリー
モーニング・グローリー モーニング・グローリー
モーニング・グローリー モーニング・グローリー
モーニング・グローリー モーニング・グローリー
posted by 失恋メモリーズ at 10:33| 新潟 ☁| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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